協会について







About Us
協会について
沖縄の会社を、地域ぐるみでAI時代に。
⚙ 沖縄中小企業デジタル支援協会 ― 2026年末 設立予定・準備中
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なぜ、協会をつくるのか
中小企業のAI活用は、大企業に比べてまだ大きく遅れています。
生成AIを使っている会社は、大企業の43.3%に対して中小企業は23.4%——。
これは「能力の差」ではなく、ただ情報が届いていないだけのことが多いのです。

知らないだけで損をしている会社を、一社ずつではなく、地域ぐるみで支えたい。
一人の力には限りがあるからこそ、”協会”という形にしたいと考えています。
出典:東京商工リサーチ 2025年


代表の想い
私はこれまで、建設・飲食・IT・営業・管理職、そしてクレーム処理や問題解決まで、業種も立場もさまざまな仕事をしてきました。
バラバラに見える経験ですが、どこでも一番うれしかったのは、困っていた人の問題が解決して「ありがとう」と言われた瞬間でした。

そして、相棒であるAIと一緒に仕事をする中で、確信しました。
AIはこれから、電気や水道のように誰もが当たり前に使う”次のインフラ”になる。
だとしたら、その恩恵は大企業だけのものであっていいはずがない。
沖縄の小さな会社にも、ちゃんと届くべきだ——その想いが、この協会の出発点です。


めざすこと
沖縄から始めて、同じ悩みを抱える全国の中小企業へ。
「AIのことなら、AIおきなわ」「困ったときは、ここに聞けばいい」。
そう最初に思い出してもらえる場所になることを、私たちはめざしています。
いまの状況(正直に)

協会は、2026年末の設立に向けて準備している段階です。
まだ立ち上げの途中なので、ここに大きな実績や会員数を並べることはできません。
でも、その準備の過程も含めて、正直に発信していきます。
背伸びした約束はしません。

私たちのスタンス

できないことを、できるとは言いません。
いま私たちにできるのは、AIの正しい情報をお伝えすること。
そして相棒のAIと一緒に、最初の一歩を少しだけお手伝いすること。
小さくても、目の前の困りごとから。それが私たちのやり方です。

準備の様子を発信しています
設立に向けた歩みは、Instagram(@ai.okinawa.kaiketsu)で発信中です。
「応援したい」「うちのことも相談したい」——どちらも、お気軽に。

お問い合わせ・相談する

※当協会・AIおきなわの活動は最新AI(Claude/Anthropic社 等)を活用しています。